【仏画を描く】白衣の龍頭観音
先日、日曜日は月に1回の「仏画」の日。
来年の展覧会の出品作も決まりました♪
1枚目は龍頭観音です。
家で骨画を済ませ、色彩に入ります。
まだまだ、墨で線を描くのが下手なので微妙。
どうしてだろう?と思っていたら先生が眉と目元に墨を入れてくれました。
観音様らしく半眼で見下ろしてくださってるお顔になりました♪
眉1本でも丁寧に丁寧に墨を入れることで生きてきます。
そして、いよいよ光背。
光の煌きを何回も何回もぼかしながら色を重ねていきます。
これだけでも1時間以上かけて描いてます。
ぼかす作業って結構難しい。。。
なんとか、光背を描き終えて次の作業に移ります。
仏様の皮膚を描いていきます。
皮膚を書く前に血色を入れます。
頬・目のフチ・首・デコルテの部分、胸。
これらに赤みを挿していきます。
コレもね、仏画を習って初めて知ったこと。
皮膚の赤みって頬紅をさすように皮膚の上から描くのではなく。
皮膚の下に赤みをさす。
だって赤みって血の色だから、血液って皮膚の下を流れてるものね。
絵画の全く素人の私。
仏画を習うことで初めて知ることが多くて本当に楽しいのです。
次回、来月はいよいよ肌を塗ります!
楽しみ~(*^^*)v
ただ、ショックな事も判明。
龍って、鱗がたくさんあるんだよね。
鱗の1枚1枚にぼかしを入れながら描いて行くのだそう。。。
考えただけで気が遠くなりそうだけど。。。
うん、でも頑張りますよ~♪
出来上がるのが楽しみだもんね♪