toggle
「行動の開運術」と言われる九星気学のオンライン講座です。気軽に占いを学びたい方からプロの鑑定士になりたい方まで分かりやすくマンツーマンでレッスンしています。
2022-12-17

【九星気学】方位に大吉・中吉・小吉ってあるの?

九星気学の世界では、吉の方位へ行って『そこの土地の気を取り込む』行動をします。
身体に「吉」を取り込むことで、その日1日「吉」で過ごせるのでとても良い事です。

しかし。
流派によって、吉の大きさを「大吉・中吉・小吉」で表している流派があります。
これは、その人の本命からの相性を見てるのですが。

たとえは、一番上の「三碧木星」を本命に持つ人からすると。
一白水星は親星となり「生気吉方」です。
反対に九紫火星は子星で「退気吉方」、四緑木星は兄弟星で「ひわ吉方」になります。

ここから、三碧木星を本命に持つ人からすると、生気吉方が「大吉」
退気吉方が「小吉」、ひわ吉方が「中吉」としているのですが。

実は吉の大きさは、どれも同じなのです!

えっ?生気吉方と退気吉方が同じなの?と思いますよね。
実はこれ、「吉の出方」が違うだけなのです。

では、この「吉の出方」を1つ1つご説明しますね。

生気吉方

これは「親星」の事です。
なので、親から導かれるようにじっとして居ても良い方へ導かれる。
吉の方へ引っ張られる吉方です。

退気吉方

これは「子星」ですので、子供を導き育てるように人の面倒を見る事で吉が得られます。自分が動かないといけない吉方です。

ひわ吉方

これは「兄弟星」ですので、兄弟仲良く遊ぶように、人と仲良くすることで吉が得られる吉方です。

このように、吉の大きさではなく「出方の種類」によって分けられているのです。
と言う事は、「大吉・中吉・小吉」と言うわけではないですね。

では、どの吉も同じだったら「より良い吉方」って無いの?と思いますよね。
実は、それもあるんです。

今回は「本命星」から見た吉方の話でした。
本命星は、その人の「命」「運勢」を見ていきます。
そこで、「月命」を合わせてみる事で、その人の最も良い「吉方」が分かります。
これを『最大吉方』と言います。

最大吉方の出し方や使い方は、「初級講座」で詳しくお話しています。
宜しかったら、ご受講くださいね。

気学初級

関連記事
PAGE TOP