Home › ☆開運コラム☆ › 九星気学は独学で学べる?本だけでは難しい理由とは? 2026-06-24 九星気学は独学で学べる?本だけでは難しい理由とは? 九星気学に興味を持ち、「まずは本で学んでみようかな」「独学でもできるのかな?」と思われる方は、とても多いです。 実際、九星気学がどういうものなのかを知るために、最初の入り口として本を読むことは、決して悪いことではありません。 ですが、もし きちんと九星気学を学びたい 自分や家族に活かしたい いずれは鑑定士として人をみられるようになりたい と思われているなら、私は独学だけでは難しいと感じています。 本から学びはじめるのも、入り口の1つです まず最初にお伝えしたいのは、私は「本を読むこと」や「独学そのもの」を否定したいわけではありません。 九星気学ってどんなものなんだろう。どういう考え方があるんだろう。少し触れてみたいな。 そういう入り口として、本を読むのはとても良いことだと思います。 実際に本を読むことで、 九星気学にはどんな考え方があるのか 方位や運気という言葉がどう使われるのか 自分がこの学びに興味を持てるかどうか そういったことは見えてきます。ですので、「まず軽く知ってみる」という意味での独学なら、十分ありだと思います。 本気で学びたい方ほど、独学だけでは難しいこともあります 一方で、「きちんと学びたい」「人を鑑定できるレベルまで身につけたい」「仕事として活かしたい」そう思われる方には、私は独学をあまりおすすめしていません。 なぜかというと、本に書かれていることは、どうしても一部分だからです。 もちろん、本の中にも大切なことは書かれています。けれど、それだけで九星気学の全体をつかめるかというと、私はそうは思っていません。 私の師匠も、よく「本に書かれていることは、氷山の一角」とおっしゃっていました。 本は、あくまで表に見えている部分です。でも実際の学びは、その下にもっと深く広く続いています。 なぜそう読むのか どういう順番で見ていくのか どこを大事にして、どこを読み違えやすいのか 同じように見えるケースでも、何が違うのか そういった部分は、文章だけではなかなか伝わりにくいのです。 九星気学は、知れば知るほど奥が深い学びです 独学が難しい理由のひとつは、九星気学が単なる暗記ではないからです。 「この星の人はこうです」「この方位はこうです」「この年はこうです」 もちろん、基本を覚えることは大切です。ですが、実際の鑑定では、それだけでは足りません。 大事なのは、その方の人生全体をどう見るかです。目の前の悩みだけを見るのではなく、 その方がもともと持っている気質 今どんな流れの中にいるのか 家族との関係性 今出ている悩みの根っこはどこにあるのか そういうものを、丁寧に読み解いていく必要があります。ここは、本を一冊読んで「なるほど」と思うのとは、少し違う世界です。 九星気学は方位だけではありません 九星気学というと、「引っ越しの方位を見るもの」「旅行の方位を見るもの」そんなイメージを持たれる方も多いと思います。 もちろん、方位は九星気学の大切な要素です。けれど、九星気学は方位だけの学びではありません。 実際には、その方の人生の流れや、ずっと心に残る悩み、家族との関わり方、生き方の癖のようなものまで、幅広く見ていく学びです。 たとえば、 子どもをどう育てたらいいのか悩んでいる 家族との関係がなかなかうまくいかない 仕事の方向性に迷っている 病気との向き合い方に不安がある 何年たっても同じことでつまずいてしまう こうしたご相談は、実際によくあります。 そして、その方にとって本当に大切なのは、「この方位に行けば大丈夫」という単純なお話ではなく、なぜ今その悩みが出ているのか、これからどう整えていくといいのかを見ていくことだったりします。 私は、九星気学はそういうふうに、人生全体を読み解いていく学びだと思っています。 気学は、順番に学ぶことで少しずつ見えてきます 方位だけなら、本やネットでもある程度情報は手に入ります。ですが、人生全体を見ていく学びになると、話は別です。 たとえば同じ「家族の悩み」でも、 お子さんのことで悩んでいるのか ご夫婦の関係なのか 親との関係なのか ご本人の気質から来るものなのか 今の運気の流れが強く影響しているのか 見ていく視点は変わってきます。さらに、表面に出ている悩みと、その奥にある本当のテーマが違うことも少なくありません。 こういう部分は、ただ知識を並べるだけでは見えてきません。だからこそ、実際に学びながら、 どこを見ればいいのか 何を先に読むのか どう整理していくのか どう言葉にして相手に伝えるのか そういうことを、ひとつずつ身につけていく必要があります。 独学では、理解が合っているか確認しにくいこともあります 独学のいちばん難しいところは、自分の読み方が合っているのかどうかを、自分では判断しにくいことだと思います。本を読んで、自分なりに理解したつもりでも、 そこは少し意味が違う その順番で見てしまうと読み違えやすい その解釈だけで判断するのは危ない ということは、実際によくあります。でも独学だと、それを修正してくれる人がいません。 すると、間違った理解のまま覚えてしまったり、一部だけを大きく受け取ってしまったりして、気づかないうちにズレが積み重なってしまうことがあります。 九星気学は、人の人生に関わる学びです。だからこそ私は、「何となく分かったつもり」ではなく、きちんと確認しながら学ぶことが大切だと思っています。 鑑定士を目指す方ほど、独学だけでは学びにくい部分があります もし「自分が学ぶ」だけでなく、将来的に鑑定士として活動したいと思っているなら、なおさらです。鑑定士は、ただ知識を知っていればいいわけではありません。 相手のお話をどう受け取るか どこまでを読み、どう整理するか 不安を煽らず、どう伝えるか その方にとって必要な言葉をどう届けるか こうしたことも含めて、学んでいく必要があります。本の中には「こう書いてある」けれど、実際のご相談の場では、そのままでは使えないこともたくさんあります。 だから私は、鑑定士になりたい方ほど、実際に学びながら整えていくことが大切だと思っています。 学ぶなら、質問できる環境がある方が安心です 九星気学は、学べば学ぶほど「これはどういう意味だろう」「この場合はどう読むんだろう」と疑問が出てくる学びです。 そのときに、 気軽に質問できる 自分の理解が合っているか確認できる 自分ひとりでは見えない部分を教えてもらえる そういう環境があると、学びの深さも安心感も大きく変わってきます。特に最初のうちは、分からないところをそのままにしないことがとても大切です。 九星気学を「人生に活かせる学び」にするために 九星気学は、知識として知るだけでも面白い学びです。でも、本当の意味で身につけていこうと思うと、やはりそれだけでは足りません。 自分自身を知ること 家族との関係を見つめること 悩みの根っこを読み解くこと これからの生き方を整えていくこと そういうところまで含めて、九星気学はとても深い学びだと思います。 だからこそ私は、「軽く知るための独学」は良いけれど、本気で学びたい方には、きちんと学べる環境をおすすめしたいと思っています。 まとめ|独学が向いている人・向かない人 最後に、わかりやすくまとめるとこんな感じです。 独学が向いている方 九星気学がどんなものか、まず少し知ってみたい方 趣味として軽く触れてみたい方 本を読みながら自分で楽しみたい方 独学だけでは難しい方 きちんと基礎から学びたい方 自分や家族にしっかり活かしたい方 鑑定ができるようになりたい方 将来的に仕事として扱いたい方 九星気学は、方位だけの学びではありません。人生全体を読み解いていく、とても奥深い学びです。 だからこそ、もしあなたが「きちんと学んでみたい」「中途半端ではなく身につけたい」そう思われているなら、独学だけで抱え込まず、安心して学べる環境を選んでいただけたらと思います。 九星気学をきちんと学びたい方へ 九星気学は、少し触れてみるだけでも面白い学びです。でも、もし「きちんと基礎から学びたい」「独学ではなく、質問しながら安心して学びたい」と思われる方は、講座一覧もご覧ください。 はじめての方に向けた講座から、鑑定や仕事に活かしていきたい方向けの講座まで、目的に合わせて学べるようにご用意しています。 「自分にはどの講座が合うのか分からない」「独学と講座、どちらが良いのか相談したい」という方は、無料相談からお気軽にお声がけくださいね。 講座選びや学び方のお悩みは、無料相談でもお伺いしています はじめての方でも安心してご相談いただけるよう、現在のお悩みや学びたい方向性を丁寧にお伺いしています。 タグ: 九星気学、気学講座、オンライン講座、マンツーマン講座、 関連記事 今日の日盤吉方は京都の月読神社へ 美味しいランチとお財布講座in寝屋川 開催決定♪ 【天道吉方】日盤で取って24倍の吉になる♪ 私が「産土神社」と出会って感じたこと 【九紫火星】吉方と凶方の影響は? 産土神社と氏神神社の違い~それぞれに大切な神様とのご縁 九星気学の相星とは?相性や方位を見る前に知ってお きたい大切な基本