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2018-12-06

【家相風水】2つの北が存在?真北と磁北

先日、家相の相談を受けた時に質問されたのでこちらでもお伝えしますね。
ご相談下さった方が前に風水で家を見て頂いたそうです。
今回、家相でお家の間取り図を拝見させて頂き方位の線を書いた時に「北の方位」の違いに気づかれました。

そうなのです。
風水では北を磁石で計って取る「磁北」を用いる事が多いのです。
家相では反対に北極星の方角を「北」とする「真北」を用います。

北には「磁北」と「真北」の2つが存在するのです。

風水がなぜ「磁北」を使ってるのかは分かりませんが、家相で「真北」を使うのには理由があります。
それは、「磁北」は毎年少しずつずれるからです。

磁北は毎年ずれる

方位磁石のN極が示す方角を「北」とするのが「磁北」です。
現在の磁北の極点はカナダの北(北緯78度、西経98度)だそうです。
これは、年々少しずつずれてるそうです。

また、磁北は電磁波や家電製品の影響を受けやすいのです。
これでは、正しい鑑定は不可能です。

真北の用途

真北は北極点。
つまり地球の自転軸の北の端(北緯90度)を差す方位です。
これは、北極星の位置と見る事も出来ます。

この「真北」はゼンリンなどの地図や建築基準法で使用されています。
これは「北がずれない」からです。
地図は上を北にして書かれています。
これが毎年、微妙に変わっていたら怖いですよね。
家を建築する時の図面も同じです。

家を建てる時に「真北」で建てるのに、家を鑑定する時に「磁北」で見るのはおかしなことです。

真北の取り方

キチンと真北を図りたい場合は測量会社に依頼します。
しかし、お値段がかなりかかりますのでお勧めしません。

不動産屋さんの間取り図はほぼ「真北」で書かれています。
ただ、絶対ではないので確認した方が良いです。

実際に家を見に行って「真北」を図る時は、まず「磁北」を図ります。
そこから「偏角(へんかく)」と言うずれを直していきます。

これは住んでる場所によって、1度~9度変わります。
これだけずれると吉だと思ってた方位が、実は凶方位だった!と言う事もあります。

もし、ご自宅の間取りを見てもらう時。
「磁北」でみるのか。
「真北」で見るのか、確認して下さいね。

家相鑑定も承っております。
お気軽にご相談くださいね♪

 


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