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2018-11-30

【西国33カ所巡礼】第32番札所 観音正寺

【西国33カ所巡礼】32番札所の観音正寺。

31番札所の長命寺をお参りした後、お昼ご飯を頂いてこちらに。
ここは、山道をくねくね上って途中に料金所があり。
駐車場代を支払ってもう少し上った所に車を停めます。

ここからまだ400段あるからね~の料金所のオジサンの声に少しうんざり。
また階段か~と思いながら向かいます。

ここからスタート。
下から上がって来る階段があるから、まだ下があるんでしょうね。。。
ご苦労様です。

結構、山の中の道って感じです。
てすりがあるのが有難いです。

だって、ほら~。
1段1段の石が色んな大きさなので登るの大変。
休憩しながら少しずつ登っていきました。

途中途中で、いろんな一言が書かれていて。
それを読みながら歩くのも楽しかったです。
疲れたけど(笑)

こちらでは、仁王様に迎えられました。
普通、楼門とかの中に入ってる仁王様ですが。
こちらでは外に出てお迎えされています。

可愛い手水舎♪
石臼みたいな感じで面白い。

他にきちんとした手水舎はあります。

行きには気づかなかったけど、帰りに気づいて良かった。
ちゃんと立派な手水舎がありました。

こちらは「北向き地蔵」様。
「一願地蔵」とも言われてるそうです。
可愛いお社に住まわれていらっしゃいます。

本堂の横には石が組まれています。
所々に観音様がいらっしゃいます。
これが本当に圧巻です。

石組みの下には「えんむすびのお地蔵様」
様々な悪縁を切り、良縁を結んで頂けるお地蔵様だそうです。

縁切りや人生における良縁。
男女の良縁・商売の良縁など善い縁を授かりたい方は願い事をお地蔵様に語り掛けて下さい。
と、書かれていました。

もちろん、橋を渡って声に出して良いご縁を結んで頂けるようにお願いしてきました♪

いよいよ本堂に。
このお寺は平成5年の火災で本堂やご本尊までも消失してしまったそうです。
なので今は平成16年に出来た新しいご本尊です。

以前は何十年かに1度しか御開帳されてこなかったご本尊様ですが。
新しいご本本尊様からはたくさんの方に見て頂きたいと御開帳されてるそうです。

この新しいご本尊様はインドから輸入した白檀の木で作られています。
通常白檀は輸入禁止なのですがご住職が20数回インドを訪れ、度重なる交渉の後、特別に日本への輸入が許されたそうです。
ご案内下さった方が「仏様同士でお話合いがなされた」と言われていました。

ご本尊様は千手観音座像。
像高3.56メートル、インドから輸入した23トンもの白檀で作られた観音様です。

今回、なんと!
この千手観音様に触らせて頂く事が出来ました!

本堂の中に入ると何か気になる貼り紙に気づきました。


(観音正寺HPよりお借りしました)

御朱印を頂くときに別途300円を支払い、堂内で説明を受けた後に特別な散華と一緒に入ってる紐を右手首にくくられました。

最低でも今日一日。
出来れば3年ほどは切れないので切れるまでお風呂の時も寝る時も外さないでください。
観音様が傍に居て貴女をお守りして下さいます。との事でした。

そして、特別な散華を渡され観音様のお傍へ。
説明を受けながら観音様の回りを歩きお膝元まで。

こちらの観音様は後ろの光背にも「手」がついており本当に「千本の手」を持つ観音様なのだそうです。
そして、自分の手の届く限り願い事を言いながら観音様に触れて下さい。
散華で観音様を撫で、家に帰って神棚に祀るか大切にしてください。
身体の痛い所があれば、その散華でさすると良いですよ。との事でした。

よく、ご本尊様とヒモで繋ぎ。
そのヒモを触る事でご本尊様と繋がれますと言うのがありますよね。

ここは、本殿ではヒモで結ばれていましたが。
実際にご本尊様と握手が出来るんです!

ご本尊の千手観音様と握手するなんて初めてです。

そして、願い事を口に出して言いながらたくさんの「手」に触らせて頂きました。
これは本当に感動物です。
何だか、ボ~っとしながらも一生懸命触らせて頂きました。

私。
良く、ご神木に「エネルギーをもらう!」と触ったり抱き着いたりする人がいますが(悪いと言ってるわけではないです)
私は色んな人に触られて抱きつかれて木も疲れるだろうな~と思ってしまうから出来ない人なのです。

でも今回は「貰う」では無くて「触らせて頂く」と言う感じ。
なので感謝の気持ちと共に触らせて頂きました。

今回、「西国33カ所巡礼」で初めて知ったお寺さん。
まだまだ、数カ所しかお参りさせて頂いてないのですが。
素敵なお寺さんが多いです。

ここ、観音正寺さんももう1度来たいお寺さんの1つになりました。
ありがとうございます。


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